小学校のレクレーションでの事 - 本当に独り言

小学校のレクレーションでの事

初めに書いておきます。本当に私の独り言です。読み流してください。

先日、子供の小学校で学年レクレーションがあったのですが、・・・・とにかく、何をやっても文句を言う人はいるもので、

レクレーションなんだから、子供が楽しく過ごしてくれればそれで良いんじゃない。文句を言う前にお世話をして下さった方々に礼くらい言えないのかと、思ってしまいました。・・・・ちょっとまだ腹がたってます。

小学校も高学年になると塾だ、部活だ、習い事だと結構忙しく子供達が全員そろう事が難しくなります。(今までも、学校の学年レクレーションなのに欠席が必ずいました。)

そこで、今年のレクレーション係りの人たちは子供達みんなの思い出作りが出来るようにと、全員参加できるように平日の夜、学校でレクレーションをする事にしたのです。これって画期的なアイデアだと思います。

そのレクレーションの内容ですが、夕方6時に集合、みんなでカレーを食べて、それから、肝だめし、花火大会。その後解散。

私の子供は夜に学校で肝だめしが出来ると何日も前から大喜びで楽しみにしていました。案の定楽しかったようで良かったです。

で、レクレーションの最後に体育館に全員集まり全員いるか確認しレクレーション係りの人や先生のお話などがあっていたのですが、その時、待っている保護者の人の話にカチンと来てしまいました。

「なんで平日にあるの、明日は仕事よ」

「そうよ、仕事よ」

と、他の人にも聞こえる声でしゃべってる保護者。

また、体育館の外の暗がりには、

「言わんと分からんとよ。」

など、影口を言っているグループも、本当はキャンプに行きたかったらしいのです・・・なんだかんだで、頭にきます。

なんで、自分達は何もしないのに文句ばかり言うの。

レクレーション係りの人たちは今日は仕事を休んで昼過ぎから200人分のカレーを作り、肝だめしや花火大会、会場の準備をしてくれているのに、今日だけじゃない、これまでも、忙しい中、何回もみんなで集まって計画を立てて準備をしてくれているのに。ひとの苦労など考えもしない


こんなに頭にきたのは今までのいきさつもあるのでなおさらなんですが。

去年の話ですが、となりのクラスでもちつき係りの長の人が決まらず困った学級委員さんは了解をえてくじ引きで、もちつき係長を決めたのです。

ところがそのもちつき係長は、自分は出来ませんと、先生に電話。先生にしてみれば保護者の間で決める話なのでどうする事も出来ない。

とうとうそのもちつき係長もちつきにはきませんでした。困ったのは隣のクラスではなくこっちのクラスです。

もちつきの話し合いの呼びかけも、こっちで、買い物も全部こっちで、

そのもちつき係長になったのに拒否して何もしなかった人が、

「なんで平日にあるの」

と一緒に話しているんです。

そこにいるって事は子供はレクレーションに参加しているんですよ。

これは一例でこんな人が、他にもいることをお察し下さい

こんな保護者が居て学校の先生も大変だろうと本当に思います。

自分の子供が人のお世話になったのにお礼の一言も言えないなんて

この記事へのコメント
モンスターペアレントが増加してるから…
Posted by 純 at 2010年11月20日 00:21

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